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リフォームについて

21世紀は環境の世紀です。
当社も地球環境の保全改善を目指し、エコロジー材料や機器を取り入れて設計・監理取り組んでいます。
リフォームで健康を増進しつつ、地球環境保全のエコリフォームとしています。

また、工事費については、工事費の専門である建築積算士、山本が細かくチェックし、
工事費用削減に全力で取り組んでいます 。どうぞ本文をお読みください。



現在のお住まいを自分らしい空間へ


お客様の大部分の方々は、与えられた枠にはまった空間で生活されています。 そんな方にお客様にとって必要な空間とは何か、どんな間取りが合っているか等、丁寧にご相談に乗り、エコリフォームをするお手伝いをさせて頂きます。


現在、マンションは供給飽和状態なのです。良い魅力的な物件が中古でも見つかります。安くお得に手に入れられる中古物件は注目すべきです。


その余った資金で手を加えることで見違えるような住まいが出来上がります。
新しいライフスタイルに合わせて住み慣れた空間に+αの工夫を加えてみるのも大きな楽しみですね。




戸建住宅のエコリフォームを考える方へ


構造によるルールを知りましょう。


間取り変更については、木造在来工法(軸組工法)が最もリフォームしやすく、次に2×4、鉄骨造となります。 鉄筋コンクリートに関しては大掛かりな工事となります。
それぞれ専門家のチェックを必要とします。時には(増築が10uを超える場合、柱、梁、床、階段などの主要構造部の変更などは) , 確認申請の手続きが必要なこともあります。エレベーターも確認申請無しに設置することは出来ませんので注意が必要です。専門家にご相談ください。



法律をチェックしましょう。


建築築基準法をはじめ建築物は、がんじがらめに法律で縛られています。防火指定の無い地域では10平方メートルまでは、増改築の届けはいらないのですが、現在の法律に違反しないように作らなければいけません。


建蔽率違反や容積率違反、高さ制限違反や日影規制違反などは許されません。民法の規定や建築協定など驚くほどさまざまな制限があります。

ここで、エコリフォームのポイントを箇条書きにしましょう。

・仮設工事費用と経費を節約する方法を考える。

・内部仕上げ材をコストが安く、機能的にも優れかつセンスも良いものに変更する。(すだれやルーバーの使用、プラスチックグレーチングの使用、階段を鉄骨やパイプ造にする、アルミやステンレスを木にするなど)

・健康増進素材を使う、遮熱塗り壁材、外張り断熱材、ガラス交換、2重サッシュ、床板断熱、エコ設備機器、 ・ 漆喰、珪藻土など具体的製品名は限りなくあり、適材適所で選ぶのが良いでしょう。

どうぞご相談ください。




3.その他の希望 Q&A

Q 平屋を2階にしたい。地下室を作りたい。

A. この2つはなかなかに難しい注文です。
不可能ではなく可能ですが相当にお金が掛かることは覚悟して下さい。
後から作る地下室は特にいろいろ制限もありコストは地上の3倍と思って下さい。


Q. トップライトを作りたい、防音を考えたい、ペットを飼いたい

A.トップライトは雨漏りと掃除の問題が少々あります。
その点において十分配慮した設計が必要です。 音楽室など防音室はグレード次第で予算が変わるでしょう。
本格的なものは相当高額になります。当社は音楽家のスタジオ、オーディオリスニングルーム、ホームシアターは経験豊富なベテランです。
2階の騒音が1階に響かない工夫や、外部の騒音を防ぐことはそんなに難しくはありません。
ペット対応はさまざまな工夫があります。是非当社にご相談ください。


4.エクステリア(外構)に注意しよう


門塀や門扉や造園は防災・防犯の観点からチェックすることが必要です。 空き巣に狙われない家は、それなりのルールがあります。
地理的条件が一番問題です。道路からのアプローチがどうなっているのかに気を配りましょう。樹木は十分に手入れをし、見通しが良いことです。 屋上庭園は個人住宅でもぼちぼち見られるようになりましたが、まだまだ発展途上です。 冷暖房費の節約にもエコには相応しいものです。ぜひトライしてみてください。



5.外観リフォームには制限がある

屋根・外壁・開口部(窓など)の変更は、法律の制限もあり耐震・構造・防火・雨漏り・断熱・遮音など美観や機能だけで決められない問題もあります。テラスやデッキの増設にはあまり制限はありません。専門家にご相談ください。


6.耐震補強をやりたい

これは相当に費用がかかりますが、戸建て住宅ならば必ず出来ます。 内外の仕上げを一部やり直すことが必要ですので、専門家の説明を良く聞き、どのグレードまでやるかの判断が大事です。
動的耐震診断(2階の一室に小型地震発生装置を置き、震度1程度の地震を起こし各室で揺れ方を測定する)をやって、地震に弱い箇所を特定しそこを改修することにとどめれば廉価に出来ます。是非当社にご相談ください。



7.インテリアリフォームで人に優しい住まいを作ろう


一戸建てはマンションより制限が少なくリフォームしやすいと言えるでしょう。家族構成の変化やライフスタイルの変化に合わせて、昔から「一生に家は3回建てること」と言われてきたこととは現代でも当てはまっています。
しかしそれをリフォームすることで建て直しをしなくてもかなりカバーできると考えています。
家を大型耐久消費財とみなす時代はもう過去のものです。良い家をしっかり作り100年、200年住み続けるという考えで家を設計したいと考えています。長期優良住宅が国策となった現在は、リフォーム時代の到来と考えます。



9.数奇屋建築の離れが欲しい


数奇屋建築や明治の西洋館風住宅、アールデコなどアンティーク建築も当社の得意の分野です。離れを一軒増築する際はどうぞお声をおかけ下さい。

21世紀は環境の世紀と言われ、地球環境の保全改善を目指し、建築界も太陽光発電をはじめ、さまざまなエコロジー問題に取り組んでいます。

当社も全力を上げて研鑽を積み設計監理に生かし、新築はもとよりリフォーム・コンバージョンにもさまざまなエコロジー材料・装置を取り入れています。

あなたの見積もりを建築積算士山本が細かく適切にチェックし、コスト削減をしています。



■補助金・税制優遇措置など、またプロとして必要なニーズにあった適切な提案を致します。エコポイント等助成金申請も承ります。


■火災報知器設置が法律で義務付けられています!
(全ての住宅に、戸建も共同住宅も)


■「豊かさを実現する暮らし」の提案を致します。
200年住宅の時代です!リフォームして「終の棲家」にしましょう!



→マンション大規模修繕について

→リフォーム大規模修繕設計例

 
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