マンションの大規模修繕
共同住宅(マンション)・事務所・複合用途ビル(雑居ビル)もついては 10年から12年に一度大規模修繕を行うことで、
建物の安全や耐久性、快適性を保つことができます。
大規模修繕について適正な工事を行うためのポイントを記載しました。
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○専門家に設計・監理を依頼すること。
新築当初に、25年先を見越した長期改修工事計画書を作成して貰うことが大事です。
その上で専門家に設計・監理を依頼しましょう。
○共同住宅・ビルにも定期検診が必要です。
定期的な診断や大規模修繕工事前の診断により、建物の状態を調べて、適切な処置を施す事が必要です。
○共同住宅は、購入後の運営資金が重要です。
資産価値の維持や向上のためにも、十分な知識を持って進めなければなりません。十分に学んで下さい。
全体的な工事ではなく、部分的な範囲で工事を行うことで費用を削減する、改修は適切な時期に行うことが最も大切なことを理解してください。手遅れ工事は費用がかかって大損なのです。
対費用効果の高い工事を行うことが必要なのです。事後対応(緊急工事)ほど高く、費用効果の薄い工事はありません。
○大規模改修工事では、施工範囲の検討が重要な項目となります。
施工業者や塗料メーカーに調査等を依頼するよりも中立的な立場で調査・判断を行ってくれる建築設計事務所に依頼することで適切で公平な工事が行えます。
○設計監理報酬は特殊な場合を除き6%から17%です。
工事の規模・内容によって異なります。ただし積算費用は別になります。
ぜひ一度ご相談ください。初回、ご相談は無料です。
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